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谷 厚志が代表理事を務める(一社)
日本クレーム対応協会
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カスハラ対策が現場と会社を守る理由
現場と経営を守る!カスハラに強い組織の作り方【1】
2026年10月から企業にはカスタマーハラスメン
ト(カスハラ)への対策が義務化されます。
とはいえ、「難しそう」「何から始めればいいの?」
と、感じている経営者の方も多いのではないでしょ
うか。
カスハラ対策は特別なことをするというよりも”現場
スタッフを一人で悩ませない”ための仕組みづくりで
あると考えてもらいたいのです。
対応が人任せのままだと、現場が疲弊し、初動ミスや
大きなトラブルにつながってしまいます。
あらかじめ会社の考え方や判断の目安をマニュアルと
して作成し、マニュアルを使える知識にするために研
修を行うことで、「ここまでは現場が対応する」「ここ
からは組織で対応する」と線引きができ現場はぐっと
楽になります。
対策を講じることはカスハラに強い組織を作り、結果
的に会社の経営を守ることにも繋がるのです。
怒りを笑いに変えるクレーム・コンサルタント
谷 厚志

